地に足をつけずに世界を生き抜くブログ

生きづらくなったときに読んだ本まとめ

今年の2月3月から抑うつ症状が発症し、通院と投薬をしつつなぜ自分が生きづらさを抱えて生きているのかを考えています。最近は自分の悩みや問題を解決してくれそうな、あるいは根本的原因が書いてある本を読んでいます。そんなわけで生きづらい人に向けて書かれた本をいくつか紹介します。

これは抑うつになって最初に読み始めた本。今まで人見知り、あがり症、性格の問題だと思っていたことには病理学的に分類されている障害でいくつか事例があるのだなと知ることができた一冊です。著者自身も生きづらい病気を抱えていた過去があるので共感できたり、なるほどと思うことが書かれているので、以後、岡田尊司さんの著書を読むことが多くなりました。

2社目で働いていた最初の頃は、勝手に通院と薬をやめてしまったので、仕事がうまくいかなくなって、だんだん息苦しくなったり、目の前の仕事に集中することが困難になったり、どうしようもなくて自分を傷つけたい衝動に駆られてしまいました。調べたら、適応障害に当てはまったので再度病院へ通うことになりました。

結局、投薬だけしていても自分が持っている問題や過去の出来事を引きずったままでは治療にならない上に、状況が悪い方向へ向かっているので病院に行くことをやめました。会社も辞めて現在無職ですが、特に不安定要素が日常にないので心は標準より下ですが安定しています。ただし理解のない家族から責められたらい、批判されるようなことを言われると心のガードが無い状態なのですぐに弱くなって涙が出てしまいます。

いまはこの症状を治療することに専念したいと思います。

読んだ本はこちらのアプリで記録しています。http://logb.herokuapp.com/

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