つよくなりたいなあ

やっていきましょう。生きてればそれでオッケー👌

2月はずっと気分が激しく落ち込むことがあったのですが、休んでひたすら部屋を掃除したり、太陽の光を浴びたりゆったり過ごすことができました。そのおかげか、幾分こころが穏やかになりました。まだ最近も無気力な状態や気分が微々たる続いておりますが、元気に生きております。

最近読んだ本の紹介です。少しですが、考え方やこれからの生き方に対する姿勢が変わってきた本について書きます。

発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術

発達障害就労日誌というブログを書かれている借金玉さん(@syakkin_dama)のライフハック本です。主に発達障害(ADHD,ASD)を抱えてる人やそれに近い困難を持ってる人向けです。

この本で書かれているライフハックのメインは、以下の3つです。

  1. 集約化(ぶっこみ)
  2. 一覧性
  3. 一手アクセス

第1章の道具に頼る仕事術や第2章の部族の通過儀礼の話はとても参考になります。あとがきで精神科医の熊代亨さんがおっしゃっている通り、若い世代は挨拶や信用など見えない通過などをきちんと払った方がいいですね。この本を読んで、前職であまりできていなかったかもと思うことがありました。反省してつぎに活かしましょう。

片付けができない人で一番ためになるライフハックは、本質ボックスですね。

また本の中で紹介されていた発達障害の人の向けの多機能かばんが実際にプロトタイプ化されて販売されているみたいなので買ってみるのも良いです。27,000円です。https://store.kadokawa.co.jp/shop/k/k301901000624/


なるべく働きたくない人のためのお金の話

この本は年収90万円で東京で隠居している大原扁理さんの生活のスタイルとお金に対して自分がどうあるかという話です。週休2日で暮らしているのでスローライフ寄りですが、場所や仕事を選ばなければゆったり自分らしく暮らしていけるのだな〜と思います。

節約において、固定費の見直し、家賃の安いところに引っ越す、無駄な出費をしないなどが挙げられますが、その点を考えることの軸に自分がどうありたいのか、自分に合った生活やお金の使い方を考えることが大切なのかな。

まずは毎月の支出から見直していきましょう。


松浦弥太郎の仕事術

暮らしの手帖編集長の松浦弥太郎さん。転職するとき仕事とは、働くとはなんだ?っていうそもそもの疑問や思いがあったのでなにか答えがないかと手に取った一冊です。

一冊読んで思ったことは、松浦さんは自分にも他人にも厳しい人だなーと思いました。厳しさの中にも優しさがあるタイプですね。

3冊読んで考えたことは物事はもっとシンプルに考えることが大事なんだな。そして自分と向き合うことも大事。賢く休んで、自分と向き合う時間をつくり、自分がどうしたいのか、どうしたらハッピーに生きられるかを考えることがこれからの考え方・生き方なのかなと思います。

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