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火焔土器でシェーダ描く練習した

火焔土器の3Dデータがオープンソース化!

という見出しがネットに流れましたが、これは縄文文化を発信する一環としてのプロジェクトみたいです。データのダウンロードはこちらからできます。

これはどこかで使いたいな〜と思ってたのでとりあえず数万以上あるポリゴン数を削減してみるところから始めてみました。

blenderでポリゴン数を削減する

右にあるアイコンの並びからスパナを選択します

普段CGを使うときは学生ライセンスが切れずに残っているcinema4dを使ってるのですが、今後のためにもちまちまblenderに慣れるようにしていきます。ツールに慣れるにはひとまず何か作ってみるのが一番です。

blenderでポリゴン数を削減する時は、編集モードではなくオブジェクトモードでやります。blender2.8なら右側にあるアイコンが並んでいるメニューからスパナを選択して、追加 -> ポリゴン数削減を選択します。この時、モデルデータのポリゴン数が838,856くらいあると思います。このままでは結構なハイポリなのでローポリにしましょう。わりと適当にしましたが、2万以下でも火焔土器と分かるローポリになりました。FBXにエクスポートしましょう。

こんな感じになります。これで2万以下ポリゴン

UnityにFBXで持ってきてシェーダを描く

シェーダの書き方はおもちゃラボさんのブログを参考にしてください。はじめの一歩からいろいろなシェーダの書き方をまとめてくれています。今日はとりあえず入門記事から入って雪が積もってるようなシェーダまで書いてみました。

パラメータから色を変えてみたり
雪が積もってる感じのシェーダ。ライティングのせいで分かりづらい

透明や氷のようなシェーダもあるのでひとしきり書く練習するぞ〜。トゥーンシェーダも習得したい。砂漠や砂地と組み合わせて使えたら火焔土器と相性いいのにな。

おわり

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