つよくなりたいなあ

できるだけお金をかけずに独学でIELTS6.0を目指したい

海外に行きたい

漠然とそう思ってる。海外に行って普通に暮らしたい。大学在学中に3ヶ月ほど交換留学してから、外国での暮らしっていいなと思えた。小さな違和感がたくさんあるけど見るものすべてが面白い。

訛りの強いスコットランド、グラスゴー

行った先はイギリスの北部スコットランド・グラスゴーである。なぜスコットランドを選んだのかは、英語を勉強し始めた時に好きだったハリーポッターシリーズを洋書で読み始めてからいつかイギリスに行きたいなと思いを募らせていた。そして行動した。交換留学の説明会に参加して、TOEFLテストを受けて、行きたい学校を選んだ。ホグワーツ城のモデルになったエディンバラ城がスコットランド首都のエディンバラでもロンドンでもなく、デジタルでクリエイションをしてる学校を選んだら、グラスゴー美術学校があった。

実際にひとりで海外に行くのは初めて。過去に行ったときは高校の修学旅行だったり親と二人で行ったり、自分の英語力は特にいらなかったから。

金銭面で親に苦労かけたし、英語も拙い上に訛りが強い国だったからコミュニケーションはうまくいかなかった。自分の性格もあまり積極的ではないし、人と関わることが恐ろしく苦手なのだ。そんな中でも同じフラットに日本から来た他3人の学生と一緒に住んで、ひとりで出かけて、英語でなにかを学んだ。そんな日々を過ごした3ヶ月がめちゃめちゃ楽しかった。

英語の勉強をやり直す

いつか絶対海外で暮らすぞという思いは常にある。それが海外の大学院に留学するのかそれとも転職するのか。どちらにせよ2年以上の社会経験と英語力、そして現地でなにをするかが必要になってくる。大学時代は教会が経営してる英会話に週一で通っていたけど、社会人になってからは留学を目指して英語を勉強してた時に比べて語彙力も落ちてる。

今ある英語教材でできること

留学を終えてすぐに足りない英語力を補うためにIELTSの受験に必要な教材をいくつか買った。今の手元にあるテキストと日々の学習の継続をなんとかできればな〜と考えている。海外ドラマの視聴やBBCニュースを聞くのは容易いけど、アカデミックな語彙力とスピーキング、読解力は結構みっちり勉強しないとダメそうだな〜とこれまた漠然と考えている。

なにはともあれ、英語の勉強の習慣を身につけないといけない。

英語学習の習慣づけ

留学前にやっていた学習を振り返ると、英単語の暗記、洋書を読む、英単語・英文の音読、アカデミックな文章の精読など。あとは通学時間にBBCニュースを聞いたりした。BBCニュースを聞き流すのは今でもやってるけど、今後必要かつ重要視すべきなは会話力になる。これを英会話学校に通わずやるとなると、meetupや外国人がいるコミュニティに飛び込んでみるのが一番手っ取り早い。

2019年の目標としては、一回でもIELTSを受けること。受験料がくそ高いので練習としてはTOEICを受験するのがいいと思うけど、基本は一回で6.0より上を取りたい。これにはwritingとreadingで点を取りに行かないと。今後やることとしては、以下の通りになる。

  • 語彙力の増量と強化
  • 文法をもう一度勉強し直す
  • アカデミックな文章を読める読解力を習得する
  • 話す機会を増やす、海外文化のある人たちとの交流を持つ
  • 英語で発信していく
  • 定期的にテストを受けて実力を知る

こんな感じになると思う。たぶんいろいろ情報を集めていく必要があるな〜。目指すはいま一番興味のあるエストニアのタリン芸術アカデミーだけど、ロイヤルカレッジとかも気になる。このあたりは自分が将来なにをやって世界に貢献していきたいかが課題となりそう。まずはスキルアップが大事だけど。とりあえずがんばってみるぞ。