地に足をつけずに世界を生き抜くブログ

なるべく働きたくないので、行動に移します

ひさしぶりにこちらの本を読みました。前職をやめて無職の期間に読んでいたのですが、その時は新しい職場がきまっておりもうあの会社で働かなくていいやと思っていたのですが、もう週5日も働きたくない。この仕事向いてないと思っている今の状況とでは、読み応えや共感度合いが違ってきます。

無理に働かなくてもいいんじゃない? 弱い私たちの「生存戦略」。

社会に適応できない人の生き方がここに書いてある

なんか社会に生きづらさを感じる。仕事がおもしろくない。でも何が自分に向いているのかは分からない。とりあえず働かないと生きていけない。という人は、まずこの本や大原さんの著書を読んでみて、こういう生き方や生活の仕方があるんだなと知るだけでもだいぶ楽になります。そして次に、家賃が安い物件を探しましょう。

はじめの第一歩

つらいところから抜け出す

本の中では、まず自分がつらいと感じている今の状況から抜け出すことが先決です。仕事をやめる。職場を変える。引っ越す。一旦、実家に帰る。休むなどして、自分が落ち着いて考えることのできる環境に身を置くことが大事です。つらい状況で、ネガティブな思考が優先的に働いている中ではあまりいい結果を考えることはできないからです。

私自身の今年の2月、3月から少しの抑うつ状態に陥ってそこから徐々にではありますが、回復の兆しが見えています。ですが、今の考えや興味がもう半年前の自分とは違っていて、大学を卒業した頃にぼんやりでも思い描いていたやりたいことや興味のあることに関心を示すことが難しくなりました。あんまり興味がないのです。これは一種の抑うつの症状でもあります。なんか前の自分とは違うのです。

だからもう週5日で働きたいとも思わない。キャリアアップもスキルアップも心に響きません。今はとりあえずもう少し落ち着いて毎日にゆとりのある健康的な生活がしたいです。

というわけで部屋探してます

そんなわけで、お部屋探してます。今より狭くて古くてもいいので、家賃が安くアルバイトや週3、4日の勤務で暮らしていけるようなところを探しています。都心には興味ないので、郊外を狙っています。正直、関西から出てきて東京のことなんか全然分からないし、結局同じ日本の風景なのでそんなに大きな違いはないだろうと甘い考えを持っています。引っかかるのは駅からの遠さですが、バスや自転車があればなんとかなりそう。一番ネックなのは、引っ越し費用ですが、全然貯金していなかったのでいきなり引っ越すのは少し難しそう。お金をコントロールできるようになるにはもう少しかかりそうです・・・

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